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フラワーエッセンスのおハナし#6

ちまたでは “おひさま“ 流行りのようですが…
今日は新月…朔。

新月というのは、本来はこの朔のあとに、はじめてみえるお月様のことなので、目で確認できる三日月が新月だよ~なんて言う話も。
陰暦ではこの朔の日が暦の月の始まり(月立ち)→1日(ついたち)としていたそうです。

満月にむかって膨らんでいくお月様だから、スタートのタイミングによいとされています。種蒔きすると植物の成長もはやいとか…。

お月様に関連するエッセンスは、#5でご紹介したフルムーンリフレクション。満月のときにつくられたエッセンスです。

このエッセンスは、自分では意識していないけれど、心の奥の方に解けずに残っている課題に気づき、手放すことができるように助けてくれます。特にかかわりのある人たちと一緒にとることで、表面には現れていない問題を解決していくことのできるようになるものです。

満月のときのお月様の光って、びっくりするほど明るいですよね。
みえていないものをみる、自分だけではなく、相手のこともみることができます。

では、その真逆の新月は…?と、考えてみました。

お花のなかでも、月のエネルギーをもつといわれているエッセンスがあります。

ALASKAN Essence
Single Delight
Single Delight
シングルディライト


新月ではお月様が完全に隠れてしまいます。
真っ暗…何もみえないと不安です。
まわりが見えない分、ひとりぼっち…ということを意識してしまいます。
でも、お月様はみえませんが、そのかわりに星たちをたくさんみることができます。お月様もなくなったわけではなく、みえないだけ…。

魂でつながっている仲間がいることが理解できます。
魂の目的に向かって努力しているひとが互いにつながることができます。

このお花はMoneses uniflora一花一薬草(いちげいちやくそう)。
花がひとつしか咲かないものですが、森のなかでは、まるでランプの光がつながっていくような咲き方をするそうです。
そんなところからも、ひとりだけどひとりじゃない、すべてはつながっている…ということを教えてくれているのでしょう。

そして、もうひとつ。

ALASKAN Essence
Grove Sandwort
Grove Sandwort
グローブサンドワート


月は女性性をあらわすといわれています。
女性といえば母性。母。

こちらは母と子のつながりの弱さに関連するもの。
お互いにコネクトが弱い。育てるエネルギーを与えるのが弱い…
あるいは、受け取るのが弱い…など。
見放されてしまっている…といった不安感にたいして、その絆の強化に。

それには母とのツナガリを今一度みなおしてみることも大事。

また母なる地球、すべての生き物との相関関係、つながりを意識することに。互いに助け合って、与え与えられ生きているんだということの再認識ができるでしょう。

私たちは決して一人ではないんですね。
そして地球は人間だけのものでもないんですよね。

ふと、ジョン・レノンの IMAGIN が浮かびました。







Photo by Nature World corp.
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Author:だんまりウサギ
猫はいまいち、歩くのなんて大嫌い…だったはずなのに?今では猫にどっぷりはまり、山歩きでは亀足社中のどんじりを常にキープ。人生何が起こるかわからニャイ!

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